2025/08/25

2025年(令和7年)8月~旬の話題~

不二越より毎月更新で旬の話題をお届けいたします

8月も残りわずかとなりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今月は豪雨もあり、不安な中過ごされた方もいらっしゃったのではないでしょうか💦
皆さまがご無事であること、被害に遭われた方には一日もはやく日常が戻ることを願うばかりです

 

また改めて、日本に住んでいてやはり自然災害は避けて通れないものなのだと感じております
起こらないのが一番ですが、避けられないのならできる限り備えて自分と大切な人たちの暮らしを守っていきたいものですね

 

では早速今月の話題に移ってまいりたいと思います

今月は「地震への備えと対策」についてご紹介いたします!💡

自然災害に関する備えと対策については毎年のようにご案内させていただいておりますが、特にこの地震に関しては、季節性もなく予期することが難しく、それでいて被害が甚大になる可能性が高い厄介なものであると認識しております😖

それでもまだ今後、南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起こるであろうという大きな予測はありますので、私たちもいずれ来るであろう巨大地震を見据えた備えを少しずつ作っていけたらと思い、ご紹介をさせていただいております

 

長くこのHPにお付き合いいただいている方には見覚えのある内容も多々あるかとは思いますが、ぜひ備えの更新のおともとしてお役立ていただけたら幸いです😌
まだ備えていないよ、という方はこの機会にぜひ!手を付けやすいところからやってみてくださいね🌱

 

調べておこう!確認しておこう!

避難場所・連絡方法
いざという時はどこに避難するのか、家族がバラバラでいる時の連絡方法をどうするのか
予め話し合って決めておくことで少しでもパニックになる要素を減らしましょう!
連絡が取れないことを想定して、集まる場所を決めておくとよいですよ👍

携帯の回線が混雑して連絡が取れない時のために、『171災害用伝言ダイヤル』の使い方を練習しておくのもいいと思います!
体験利用できるタイミングが定期的にありますので、何回か試してみて使い方に慣れておくとよいかもしれません😌

【体験利用提供日】
・毎月1日、15日
・正月三が日(1/1-3)
・防災週間(8/30-9/5)*試すチャンスです!
・防災とボランティア週間(1/15-21)

2024年(令和6年)8月~旬の話題~でも使い方のご紹介をしておりますのでよければご覧くださいね

 

家の耐震性 
1981年に、建物の強さを定める基準が大きく変わりました。
それ以前に建てられた家に住んでいる場合は、一度専門家による耐震診断を受けたほうがよいそうです!
そうでない場合も建築年数が経っている場合には、耐震補強等を考えてみてもいいかもしれません😌
市町村による業者の紹介や費用の助成がないかも確認して、活用できるものは使っていきましょう!

 

住んでいる地域の地盤 
地盤が異なると地震による揺れも全く異なってくるのだそうです!
自分の住む地域の地盤が「揺れやすい」のかどうか、一度確認してみましょう
*こちらから確認できます💡→J-SHIS 地震ハザードステーション

 

家の中の地震対策は大丈夫ですか?  

家具の固定・配置 
地震が大きいほど、家具の転倒防止策の重要性が増してきます!ここはぜひしっかりと対策をお願いします!
ポイントは「倒れてこない」「落ちてこない」「移動してこない」の3つだそうです!
高さのある家具は固定金具等を用いて壁に固定しておきましょう
この家具の固定にひとりひとりが取り組むことで、家具転倒による死者数は大幅に減らすことができると言われています!

寝室や子供部屋、家族が長時間過ごす部屋にはなるべく背の低い家具だけを配置しましょう

また家具そのものだけでなく、家具の扉にもストッパーで固定する対策をしましょう!中のものが地震の揺れで飛び出してきて落ちてくる可能性があります!

 

ガラスの対策 
地震の際に窓ガラスが割れて飛散する可能性は大いにあります
割れてしまっても飛び散らないように、専用のフィルムを貼る等対策をしておきましょう!

 

避難経路の確保 
部屋の出入り口や通路、階段や踊り場等、いざという時に通り道がふさがれないように、普段からなるべく物を置かないようにしましょう

 

持ち出すものと備蓄品を準備しよう

非常時に持ち出すもの
・貴重品(印鑑/現金/保険証/通帳)
・携帯ラジオ
・懐中電灯(予備の電池や電球も)
・救急セット
・非常食糧と水
・眼鏡や常備薬…替えの利かないものは必須です!
・乳幼児がいる場合はミルクや哺乳瓶、おむつ、バスタオル等  
・要介護者がいる場合は着替え、おむつ、障碍者手帳、常備薬等
 etc…
基本的に持ち出したい上記のものに加え自分流でアレンジを加えて用意しましょう!

*リュックの重さの目安として、成人男性は15キロ、成人女性は10キロ程度が良いようです💡
*寝ている時に地震が起こる可能性もあるので、寝室にスニーカー等の靴があると安心です💡
(ガラスが割れた場合家の中でも靴を履いて移動する必要があります)

 

備蓄品 
最低でも3日分、できるなら7日分を備えておきたいところです!
・飲料水(1人1日3リットルが目安です)
・非常食(1人1日3食分)…調理がいらずすぐ食べられそうなものを選ぶのがオススメです👍
・トイレットペーパーやティッシュペーパー
・マッチやろうそく
・カセットコンロとガスボンベ

*ローリングストックを活用して備えておくと、いざという時に備蓄品の鮮度を保ち、なるべく日常生活に近い形で食生活を送ることができます💡

 

…以上のように、備えと対策をご紹介してまいりましたがいかがでしたでしょうか?

備蓄品のストック等は、私自身も実践しているものの7日分ともなるとやはり大変だな…と思うところもあり頭を悩ませます…((+_+))

釘等の踏み抜き防止の中敷きも欲しい、防刃グローブもそろえたい…ポータブル電源もあった方がいいんじゃないか…等考え出すとキリがないことでもありますよね💦

いざという時に、やっておけばよかった…と思う部分を少しでも減らしていくためにも、できることから地道に頑張りたいですね!

 

ここ2~3か月、自然災害への備えや対策についてのご紹介が続きましたが、皆さまの防災の一助になれば幸いです!

地震についてはいざ地震が起きたときにどう行動するか、ということもまたの機会にご紹介できたらいいなと思っておりますので、ご紹介いただく際にはぜひお目通しください🌱

 

まだまだ暑い季節が続きそうですが、皆さまお身体に気をつけてお過ごしくださいね😌

 

不二越スタッフより

(本田 恭章)

皆さま、いつもありがとうございます。8月担当の本田です。

9月1日は「防災の日」です。九州各地での集中豪雨による洪水や、鹿児島・トカラ列島の群発地震など、自然の脅威を改めて感じさせられます。災害は「他人事ではない」と実感された方も多いのではないでしょうか。

各ご家庭での備蓄(飲料水・非常食・モバイルバッテリーなど)は十分でしょうか。また、ご家族との避難場所や連絡方法の確認もぜひお願いします。

私たち不二越一同、万一の際にお客様の安心を支援するパートナーです。保険内容の見直しや、備えについての相談はいつでもお気軽にどうぞ😌

 

 

▼参考リンク
東京海上日動あしたの笑顔のために
NHK南海トラフ巨大地震 新 被害想定
NHK南海トラフ巨大地震 やっておくべき事前対策は 専門家が解説
消防防災博物館いざというとき役立つ防災サバイバル