2026/01/25
2026年(令和8年)1月~旬の話題~
不二越より毎月更新で旬の話題をお届けいたします
今年も昨年に引き続き毎月更新で旬の話題をお届けいたしますので、お付き合いいただけますと嬉しく思います🌸
今年最初の話題は『水道管凍結に備えて』をご紹介いたします😊
今季は12月になっても最高気温が20度になったり、熊の目撃情報が続いたりと異常気象だなと心配しておりましたが、1月になって急に寒くなりましたね💦
私の実家(九州の山奥です…)では、毎年必ず雪が積もるのですが、今年も新年早々カーテンを開けると一面銀世界でした
大人はコタツから出れず、子供は雪だるまを作りに外に飛び出していました⛄❄
何回見ても雪景色は本当に綺麗で楽しみですが、一方で路面凍結や水道管凍結も心配になります😖
水道管凍結へは前もって対策を行って、襲ってくる寒波に備えたいですよね😌
水道管が凍結しなくても、屋外に設置された給湯器の配管が凍って故障する事例もしばしば報告されているそうですので、注意が必要ですね!!
水道管の凍結は、
●外気温が0℃以下(特にマイナス4℃以下)になる時
●留守にして長時間水道を使用しない時
に起こりやすいと言われています
また、特に
●屋外に露出している水道管
●風当たりが強く、日陰にある水道管
●建物の北側にある水道管
は特に凍結しやすいそうです
【水道管凍結を防ぐには】
●水道管に保温チューブやタオルなどを巻いてその上からビニールなどで防水する
●メーターボックスの中に、ビニール袋に入れた布や新聞紙、発泡スチロールなどを詰める
●鉛筆の芯ほどの水を出したままにする (水はバケツに貯め、再利用しましょう)
●水抜き栓がある場合は、おやすみ前に水を抜く
🍀日本気象協会からは、水道凍結指数というものが発表されております
市町村別に詳しい情報が出ておりますので、よろしければこちらもご参考にされてみてください😊
【もしも凍結してしまったら】
●蛇口を閉めた状態で自然に溶けるのを待ちましょう
もしくは…
●水道管をタオルなどで巻いてぬるま湯(40℃程度)をゆっくりかけましょう
*熱湯をかけるのはNGです!水道管の破裂やひび割れの恐れがあります
【もしも水道管や蛇口が破裂した場合は】
●メーターボックス内の元せん(止水栓)を閉めて、破裂した箇所に布、テープ等をしっかり巻き付けて水道業者に連絡しましょう
【火災保険補償の案内】
●水道管が凍結して破損してしまい修理が必要になった場合
東京海上日動住まいの保険では『水道管凍結修理費用保険金』という補償で、復旧のためにかかった修理費用を1事故あたり10万円を限度にお支払いすることができます
(先に修理業者に連絡して修理を進める場合には、水道管破裂時の写真や修理業者のお見積り、お支払いした領収書等を残しておいてください)
*こちらの補償は基本的に自動付帯の補償になっていますが、ご契約内容によっては付帯されていない場合もあります
●住まいの保険にご加入中の方は、一度契約内容をご確認されてみてください
●東京海上日動以外の火災保険にご加入されている方も、水道管凍結の補償がどうなっているか一度ご確認されてみてください
今回は、『水道管凍結に備えて』をご紹介してきました
一年の中で1月下旬から2月上旬にかけてが寒さのピークと言われています
まさに今ですね!
昨年から引き続きまだまだインフルエンザも流行っているとのことです
A型の後にはB型も流行ると言われています
皆様どうぞ体調を崩されないよう、お体に気を付けてお過ごしください🍀
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします😌
*参考サイト*
日本気象協会//水道管凍結の予防方法
不二越スタッフより
(山本千津子)
じつは昨年、我が家は親子揃って、人生でわりと大きめの決断をしました(子は18歳高校生)
もうあとは、前に進むだけです。
「人生は、小さな選択の繰り返し」
これまでの自分が選んできた結果、今の自分があるのかぁ、、、最近はよくそんなことを考えております。
後悔ないように、自分だけの人生を生きるのだ。
18歳と私とでは、残された時間がずいぶん違いますが・・・人生の本編はこれから!